「アールデコ様式 パーケットトップ ドローリーフテーブル」を買取させていただきました
アールデコ様式 パーケットトップ ドローリーフテーブル
英国アンティーク アールデコ様式 パーケットトップ ドローリーフテーブルです。
アールデコ様式のディテールが美しい大判ドローリーフテーブル。寄木細工や古き良き西欧の伝統を感じさせるクラシカルなデザインが素朴で優しい雰囲気を演出します。普段は2人〜4人用、来客時などは天板をさっと広げて6人用としてお使いいただけます。
ドローリーフテーブル
16世紀後半にイギリスで発明されたドローリーフテーブルは、天板の下に収納された副天板を左右別々に引き出して(ドロー)広げるタイプの拡張テーブルです。脚を動かさず、中央の天板に物を載せたまま拡張が可能で必要に応じて3段階に大きくサイズ変更可能な大変実用的なテーブルです。
アールデコ
アールヌーヴォー時代に続き、ヨーロッパおよびアメリカ(ニューヨーク)を中心にして、1910年代半ばから1930年代にかけて流行しました。アールヌーヴォーは植物などを思わせる曲線を多用した有機的なデザインでしたが、アールデコは幾何学図形をモチーフにした記号的表現や、原色による対比表現が特徴です。チャールズ・レニー・マッキントッシュや、フランク・ロイド・ライトのデザインもアールデコの流れに位置づけられます。
寄木細工 パーケット
古代メソポタミア発祥の木細工の技法で、西欧ではパーケットと呼ばれています。イギリスやフランスでは17世紀〜18世紀にインテリア装飾として流行しました。三角形や四角形、円形などの単純な形の木片から成り、色の違う木や、木目の方向を組み合わせることによって幾何学模様を作り出す細工です。自然のものをモチーフにした絵画のような模様は「マーケタリー」と呼ばれ、区別されています。
オーク
現在では価格の高騰により高級家具材となりつつあるオーク材。 堅く加工が難しいという特性があるにもかかわらず家具の材料としては最も優れている材料と呼ばれています。 堅いオーク材で造られた家具は頑丈で滑らかな木肌を持ち傷や凹みがつきにくくテーブルに特に適しています。 そして、なによりも美しく印象的な木目に混じる虎斑と呼ばれる力強い模様が最大の魅力です。
クラシックスタイル
ダイニングテーブル
テーブル・デスク
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