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フィールドボール モベルファブリク Feldballes Mobelfabrik カイ・クリスチャンセン Kai Kristiansen チーク材 エクステンション ラウンドテーブル

北欧デンマークブランド Feldballes Mobelfabrik による、Kai Kristiansen(カイ・クリスチャンセン)デザイン、チーク材エクステンション ダイニングテーブルです。

幕板を天板と一体化することでシンプルかつ美しいフォルムを実現したダイニングテーブル。チーク材の美しい質感とスタイリッシュなディテールなど、質の高さを感じさせるデザインが魅力的。天板を中央に継ぎ足すことで拡張が可能。普段は2人〜4人用、来客時などは天板をさっと広げてホームパーティー等、用途に応じてお使いいただけます。

エクステンション天板を継ぎ足すことで幅を広げられる天板。空間やその時々に応じて姿を変えることのできる使い勝手の良いテーブルです。

カイ・クリスチャンセン Kai Kristiansen
1916年デンマーク生まれ。1950年代に活躍した北欧のデザイナー。ハンス・J・ウェグナーやボーエ・モーエンセンらと共にデンマーク近代家具デザインの父と呼ばれ、実用的でスタンダードな美しさを持つ家具を生み出した。

フィールドボール・モベルファブリク Feldballes Mobelfabrik
通称FMモブラーと呼ばれたFeldballes Mobelfabrik社。北欧デンマークのオーフスに設立されたデンマーク著名デザイナーによるプロダクトを製造する家具メーカーです。

チーク(本チーク) teak
タイ北部からミャンマー産のチーク材は厳しい環境の中、ゆっくりと油分を蓄えながら育ち、鉄の防腐食作用、耐水、防腐、防虫作用が強く、収縮率が少なく木肌も詰まって美しい為、ブラジリアンローズ、ホンジュラスマホガニーと並ぶ世界三大銘木のひとつとして珍重されてきました。この地域のチーク材は「巻き枯らし」と呼ばれる3~5年をかけて立木のまま水抜きをする特殊な伐採手順を踏んでおり非常に素直な加工に適した木質となっています。また、この手順から(ドライチーク)とも呼ばれています。北欧家具や高級家具の素材として使われてきたチーク材ですが、現在は個体数が激減し極めて稀少価値の高い存在となっております。現在流通するチーク材は人工栽培されたインドネシア、ジャワ産の「インドネシアチーク」が主流になっていますが、成長がはやく若木のうちに伐採されるため、木目の美しさや耐久性に劣ります。

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