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Uldum mobelfabrik ヨハネス・アンダーセン Johannes Andersen (1903-1991) ヴィンテージ ダイニングチェア / 座面張替済

デンマーク Uldum mobelfabrikによる、Johannes Andersen(ヨハネス・アンダーセン)デザイン、1960’sヴィンテージ ダイニングチェア 2脚セット / 座面張替済です。

ハンス・J・ウェグナー、カイ・クリスチャンセンと並ぶデンマーク家具の巨匠、ヨハネス・アンダーセン。1960年代、彼の多くの名作を形にしてきたUldum Mobelfabrikにより製造された一品。滑らかに削りだされたフレームの肌触りなど、細部まで緻密に計算された職人技が光ります。広い座面と背もたれは程よい角度で身体を支えてくれる座り心地の良い洗練されたチェアです。

Danish control マーク
Danish controlのマークは、デンマーク家具品質管理委員会が高品質のデンマーク家具であると認めた証です。日本のJISのようなもので上質なものに限りこのマークが与えられます。

ヨハネス・アンダーセン Johannes Andersen (1903-1991)
1922年に家具職人として認定を受け、様々な工房で働いた後、1930年代中ごろに自身の工房を始めました。ちょうどその頃、デンマーク家具が世界的に評価されるようになり、ヨハネス・アンダーセンもスウェーデンやノルウェーの家具メーカーからデザインを依頼されるようになりました。スウェーデンのTRENSUM社のためにデザインしたCAPRIシリーズは大変人気を博し、その中でもコーヒーテーブルが最も有名で、非常に多くのバリエーションが存在しています。

チーク(本チーク) teak
タイ北部からミャンマー産のチーク材は厳しい環境の中、ゆっくりと油分を蓄えながら育ち、鉄の防腐食作用、耐水、防腐、防虫作用が強く、収縮率が少なく木肌も詰まって美しい為、ブラジリアンローズ、ホンジュラスマホガニーと並ぶ世界三大銘木のひとつとして珍重されてきました。この地域のチーク材は「巻き枯らし」と呼ばれる3~5年をかけて立木のまま水抜きをする特殊な伐採手順を踏んでおり非常に素直な加工に適した木質となっています。また、この手順から(ドライチーク)とも呼ばれています。北欧家具や高級家具の素材として使われてきたチーク材ですが、現在は個体数が激減し極めて稀少価値の高い存在となっております。現在流通するチーク材は人工栽培されたインドネシア、ジャワ産の「インドネシアチーク」が主流になっていますが、成長がはやく若木のうちに伐採されるため、木目の美しさや耐久性に劣ります。

 

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