田辺竹雲斎 とは
代々襲名されている竹工芸家。初代は1877年兵庫県生まれ。12歳で名工「初代和田和一斎」に弟子入りし、24歳で和一斎のもう一つの号である竹雲斎を譲り受け独立。緻密に編み込まれた重厚な作品を得意とし、大正天皇への作品献上やパリ万国装飾美術工芸博覧会受賞など実績を残す。ドイツ人建築家ブルーノ・タウトは東の飯塚琅玕斎と並べ、初代竹雲斎を「西日本随一の親方」とし「用途から形を生み出して行く人」と評価。その後、二代、三代、四代と、伝統的な花籃や茶道具の他、透かし編み技術を使用したオリジナル作品を制作し、数々の功績を残しています。
イズヤリサイクルの「田辺竹雲斎」の買取事例一覧
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